ローデンの独り言 ver 6.1
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実験場
サイト運営の愚痴
こんばんはヾ(・ω・。)ノタ-!!!

ローデンです。

2017年末から VRChatコミュニティが大きくなり日本人もだいぶ増えましたね。ローデンは機材の都合で土日しかログインできないので、なかなかレアポップですが見かけたらよろしくお願いします。

さて、ここ数ヶ月サイトの更新はほとんどしていないように見えて、ほとんど更新していないのですが(ォィ)、最近は目には見えないシステム的なところをいじってました。

今日はそんな話。

まず、「ローデンの独り言」は最近のWebサイトにしては珍しく(?)ほぼ全て自分で作成しています。アクセスカウンタ、RSS、そしてこのブログシステムもお手製です。

「Webサイトがお手製であれば良いか」というと、ほとんどの場合は「ノー」だと思います。なぜならサイトのシステムを作るのに時間を取られてコンテンツに着手しづらいからです。・・・このサイトみたいにねw

もし、今から自分のサイトを作りたいと考えている人がいたら、サイトを作成する代わりにブログにまとめるのをオススメします。ブログがあれば画像と文書で情報発信できます。動画の場合は、YouTube(やニコ動)も良いですね。ブログ記事のような時系列に沿ったスタイルではなくまとめを作りたい、という場合はWordPressも選択肢の一つです。それか、純粋な「まとめ」なら個人用wikiを用意する手もあります。

15年ぐらい前はそういった選択肢が少なく、Webサイトを作ることが情報発信の中心でした。TwitterやYouTubeもなく、ブログもようやく認知されるようになった頃、芸能人がブログを始めただけでテレビに取り上げられるよう時代でした。

・・・あれ、何の話をしてるんだ。


・・・。


それで、お手製のWebサイトを作るのはオススメできないのですが(そこまで戻るかっ!)うちのサイトは、最近のWebサイトで技術的な実験(というか練習)も兼ねて裏方は自作で作ってます。それで、うまく動くようなら、Pmx2Fbx Webのようなコンテンツのネタ出しに使ったり、お仕事で使いまわしたり、といった感じです。

この1~3月の更新では、最近のWebサイトっぽいことを試していました。
1. TypeScript のビルドを --strict に変更
2. TypeScript で async/await(+Fetch) の利用開始
3. 管理用ページの認証を Digest 認証 から Bearer token 認証に変更
4. jquery とかを nugetパッケージで管理(これは、バージョン管理向きではないのですぐやめた)

2018年は、ログインが必要なコンテンツを作ろうと計画しています。そのためには「3.」の技術がどうしても必要で、認証(正確には認可?)周りにトライしていました。まだ十分には理解しきれていませんが「ログインしたユーザだけが、特定の操作をできる」というのが実現できたので、この点ではクリアできた…ようです。

今年の目標は Pmx2Fbx Web よりは一般的に使えそうなツール(?)を作ることですが、今日は記事が長くなってしまったのでまたの機会に紹介したいと思います。

(次は Unity を勉強しないとなぁ・・・・。)

それでは今日はこのあたりで。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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最終更新: 2018/08/18 00:00
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